J-STAGEへの掲載にあたって

弊社は、島根大学医学部や県立大学出雲キャンパスの近隣に所在地があり、島根大学医学部様のジャーナル(欧文雑誌)や和文紀要など、およそ30年前より手掛けて参りました。その他日本マススクリーニング学会様や、日本精神学会様他医療機関の学会論文雑誌など豊富な実績があります。
その実績もご評価頂き、昨年島根大学医学部図書情報課様より電子版化の要望があり、J-STAGEへの搭載対応につきましてご相談頂き、掲載可能な書誌XML形式のファイル及び論文全文のXML化のファイル作成ノウハウを構築いたしました。
よって印刷物とJ-STAGE(電子版)の両方の対応が可能となりました。
J-STAGEの早期公開を利用し、査読後の論文をいち早く公開いたします。また、公開にあたり会員様のみが閲覧できる様に一定期間認証制限(エンバーゴ期間)を設けることにより、会員満足を下げずに、印刷物を削減することも可能です。印刷費用の軽減、また早期公開を利用した、研究成果の速やかな情報発信を実現いたします。

●J-STAGEへの掲載メリット

国の機関である国立研究開発法人「科学技術振興機構」の運営するオンラインサイトのため、収録誌数・収録論文数・アクセス数、いずれも国内最大のプラットフォームです。

J-STAGEは、国の機関が運営しているため、基本的に掲載料が無料です。

論文全文をXML化し、掲載することによって、スマホやタブレットでも最適な形で掲載されます。

査読や審査の結果を迅速に伝達することが可能です。

広く世界に論文を公開できます。

海外の電子ジャーナルサイト等からのリンクにより、投稿論文が広く読まれます。

●雑誌・論文制作~J-STAGEへの掲載手順

●J-STAGEへの掲載について

  • J-STAGEでは、書誌(雑誌の巻号・抄録・引用文献等)は、XMLで記載することが必要です。弊社は、書誌XML形式のファイル作成は勿論のこと、論文全文のXML化のファイル作成も承ります。
  • 書誌XMLファイル、全文XMLファイルの作成のみならず、公開の手続きまで対応致します。(最初のJ-STAGEへの申請ご登録は、お客様ご自身で行って頂きます)
  • ご要望に応じて、書籍として印刷製本から、会員様への個別発送業務まで承ります。
  • 過去の学会誌PDFデータから、電子ジャーナル化の対応及び、J-STAGE掲載への申請から公開までのサポートをいたします。
  • 冊子(現物)のみしかないバックナンバーの電子ジャーナル化、書誌情報XML対応、J-STAGE掲載サポートをいたします。
  • 個別の出版などにも対応いたします。(弊社事業部「出雲出版」にて、日本図書コードへの申請手続き及び、Amazonでの販売サポートもいたします)
  • 新規に作成する論文に関しては、インデザインソフトでの編集データをPDFに変換し、お渡しできますので、学会様や大学様オリジナルサイトへのリンク・貼り付けも可能です。
J-STAGE公式
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